北海道 樽前山 2003

火山焼について

椎名勇仁

粘土を加熱すると焼き固まることは古くから知られていた。火山焼(かざんやき, Kazan-Yaki, Magma-Firings) は、開発途上にある造形美術の技法のひとつであり、粘土による造形物を活火山からのマグマ熱を用いて素焼き・焼成し、テラコッタ彫刻を制作しようとするプロジェクトである。1999年に考案し、自ら2000年よりハワイ島キラウエア火山で開始した。これまで、北海道、ハワイ、イタリアなど多様な活火山で実施されている。このプロジェクトの結果生じたもの、焼かれた塑像、ドキュメント映像、写真、塑像に付着した熔岩などが作品を構成する。活火山は自然現象であるため温度などのコントロールが難しく、試行錯誤を繰り返している。

monstrous bird of stromboli
fire fishing in kilauea
wig for robot in kilauea
wig for cyborg
the infant tarumaesan
study in shiretoko-iwo-zan
study in shiretoko-iwo-zan
otakara-kazan-yaki
double-hearted tarumaesan
pacific rim plan usu
hot spot plan kilauea
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hot spot plan report
kazan yaki gunma
kazan yaki nacom
planaria

an egg of snow monster
ストロンボリの怪鳥
焼き魚釣り
ロボットにかつらを
サイボーグにかつらを
幼き者
知床硫黄山演習
御宝火山焼
二心同体
環太平洋案 有珠
熱点案 キラウエア
熱点案報告 札幌
熱点案報告 仙台
火山焼 GUNMA
火山焼 KIRIN
火山焼 NACOM
プラナリア

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